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ストーン

Author:ストーン
都内の変な大学で物理やってる学生です。僕の半分はえろげでできています。残りの半分はいろんな感情でできています。基本ツッコミ待ちです。意見でも棒でもなんでも突っ込んで下さい。

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ついったー
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石の上にも(仮)

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 ※今日の記事は変態です。ご注意ください。あと、真性の変態だとは思われたくないので、一応最後まで読んでいただけると嬉しいです。もしかしたら最後まで読んだほうがより変態なのかもしれませんが。






 そこに、彼女はいた。


 いささか乱暴に開けたドアの音にも、唯一の小さな窓から吹き込む風にも、彼女は無関心だった。ただそこで、僕の事を待っていた。

 彼女はその個室から出たことがなかった。いや、出ることが出来ないのだ。そのせいか、彼女の肌は病人のそれよりもよほど白かった。窓からいっそう強い風が吹いた。それでも、彼女は動かなかった。

 「ねえ」彼女に問うた。「ねえ、これから毎日、僕の欲望を受け止めてくれるんだよね?」相変わらず、彼女はただそこにいるだけだ。僕は彼女の口を開けて、中に欲望を吐き出した。それから彼女の大事な部分を弄ると、やっといくらかの反応を示した。透明な液をこぼしながら、僕の欲望をすべて飲み込んでくれたのだ。僕は嬉しかった。「もう、君がいなかったら、この欲望をどこにぶつけていいのかわからないんだよ」

 それから毎日、僕は彼女のいる個室へと通い、欲望を吐き出している。彼女は何も言わない。喜びも怒りも、哀しみも楽しさも、何も示さない。でも、これでいいんだ。それが彼女の「役割」なのだから・・・。



 



 って、昨日トイレに入ったときに妄想してました。トイレ擬人化しちゃうなんていよいよ僕も末期ですね。orz
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雑記(変態) / 2010/10/18 21:07
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コメント

・・・・・

最悪です。という言葉しか出なかった見事な文章w感動で前が見えない・・・・・

>ニースさん
 自分で読み返してみたら確かに最悪でした。やったぜ。

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