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ストーン

Author:ストーン
都内の変な大学で物理やってる学生です。僕の半分はえろげでできています。残りの半分はいろんな感情でできています。基本ツッコミ待ちです。意見でも棒でもなんでも突っ込んで下さい。

リンク・引用・転載・その他なんでもフリーです。連絡もいりません。適当にどんどんどうぞ。

ついったー
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石の上にも(仮)

適当にだらだらと。たまにPCゲームとか。

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 近況ですが しゅうかつ をしています。
 
 しゅうかつ とは、正式名称を「就職活動」といい、変な書類に御社のこうこうこういうところが大変素晴らしく存じ奉り申し上げますみたいなことを延々と書いた紙を送り、人事の人に「私はヤル気があってこうこうこういうところで私の能力を活かすことができます」と全然思ってもいないことを延々と語り、あげく落とされるという闇のゲームです。まだ面接の段階ではないんですか、変な書類は少しずつ書き始めています。

 まぁ全然楽しくないですね。就活が楽しいって人は近頃突如出現したイシキタカイ系の学生くらいなもんでしょう。僕はパンピーなので苦しみながらやっております。
 
 んで、毎日疲れるなーって感じで過ごしている訳なんですけども、お知り合いの方から「こなかなやると生きる気力湧くんだ」「みんなもやってるんだ、やろうよ」と新興宗教みたいなことを言われまして、あぁそういえば積んでたな、やるかぁと思って先週あたりに崩しました、そこで「こなたよりかなたまでをやっておもったこと」という小学生の作文ちっくなタイトルで感想を書いてみようと思います。ネタバレありますのでご了承を。

 物語は主人公、遥彼方の独白から始まります。在りたいように在る、ということはとても難しい――。彼方は病におかされ、もう先が長くないのです。残り少ない人生の中で、彼方は生と死と、どう向き合うのか・・・。

 とまあ導入はこんな感じ。で、まぁ詳しい全体的なレビューはその辺のレビューサイトをググってください。思ったこと書くっつてるのにいきなりブン投げるという暴挙を犯しましたがご了承ください。かなり有名な作品なのでレビュー書いても今更感あるしね。

 で、その中でも特に僕が大きく心動かされたのはいずみちゃんルートなんですね。この「鹿島 いずみ」という女性はがんセンターの看護師をしております。彼方はこの物語内では自宅での投薬治療を行っているんですが、以前このがんセンターに入院していました。いずみちゃんルートでは彼方の病気が発覚してから入院し、同室で入院することになった「朝倉 優」ちゃんや、他様々な人との交流を経て退院するまでの過去の回想がメインのお話になります。

 このゲームでは彼方の独白が結構あるんですが、多くが彼の死生観を語ったものになっています。これが素晴らしくて、死に瀕していながらすごく強い考え方を持ってるんですね。いずみちゃんルートでは、それが一番如実に現れてる気がしました。彼方は癌と告知を受けても、ほとんど動じませんでした。それどころか、幼くして病になったせいで心を閉ざしていた優ちゃんと積極的に対話し、彼女の心の扉も開いてしまいます。

 僕は、今まで、人間いつ死んでも大差ない、と思っていました。それは多分、毎日を怠惰に生きていることの裏返しのような気がしました。目的のない毎日、薄い人生。そういうものが、「死」というピリオドを曖昧にさせているんじゃないかと。

 彼方はピリオドが見えながらも、強く、時には周囲を元気づけさえする。それは一つの生の目的、生の証です。そんな姿に感銘を覚えました。ほとんどのルートでは、直接の描写こそありませんが彼方は桜の花を見ることはできなかったのでしょう。でもどのルートでも強く、懸命に生きているんです。そしてTUREルートでは、彼方は永遠の生を選びます。僕はこう思うように変わりました、やっぱり人間は本質的に長く生きた方がいいんだと。生を充実させるほど、そう思うんじゃないかなあと。

 僕も毎日の生活、決して楽ではありませんが、充実した、生きた証が残るような人生を送りたいな、と思いました。

 ということで、いろいろ考えるきっかけになったし、面白い作品でした。勧めてくれた某君ありがとう。これをひとつの糧にまたしゅうしょくかつどうとかがんばります。相変わらずめんどくさいけどな。
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PCゲー / 2013/02/21 21:27
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お久しぶりです、ストーンです。



お久しぶりです、ストーンです。
二回言うくらいお久しぶりです。

前回の記事見てみたら2011/2/16が最新の更新でした。ちょうど二年ですね。twitterの方では親に見られたら間違いなく泣かれるほどの下品極まりない発言を繰り返したりと至極活発に活動はしてたんですが、ブログの方は特に理由もなく放置プレイしておりました。ていうか単に文章書くのめんどくさくなっただけだけど。二年前に毎日ブログを更新していた私は一体何だったのでしょうか。見返すのもどうしようもないくらい恥ずかしい記事の数々に、もはや涙すら禁じ得ません。

なんでまたいきなり記事を書いているのかというと、これまた特に理由はありません。ただなんとなくです。まぁせっかくブログ持ってるんだからなんか書こうかなぁと。文章の書き方完全に忘れてるけど。

ただ昔のようなやる気は糞ほども無いので、更新頻度は本当に不定期になりそうです。メインは日常のネタになりそうな出来事とか、えろげの感想とか、そんな感じで。以前にも増して面白くないブログになりますが、暇で暇でもう本当にどうしようもない時とかにほんの少しだけでも覗いて頂ければと思います。

とりあえず今回は復帰報告ということで。ちまちま書いていきたいと思います。それではー。
未分類 / 2013/02/16 19:52
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 お久しぶりです、ストーンです。

 「え?お前ブログなんてやってたの?クソワロタwwwフォカヌポォwwww」とか言われそうなくらい久しぶりすぎて恐ろしいんですけど、数えてみると実に2ヶ月ぶりの更新です。自分でも恐ろしいわ。フォカヌポォwwww

 なんで更新してなかったのかというと、一つはネタがなくなってきたからです。実は12月末まで毎日更新して、「1日1つくらいはブログのネタになるような面白いことを見つけることが出来るんです。幸せはほら、自分で見つけられるんです」的な恥ずかしい文で大晦日の記事を締めくくろうかと密かに計画していたんですが、サクッと挫折しました。なんでそんな意味不明なことを考えていたのか。当時の自分、ほんとうにあたまはだいじょうぶだったんでしょうか。大体11月の時点で毎日更新できてねえし。現実は非常だった。

 そしてもう一つの理由は、ただめんどくさくなったからです。これに関してはただ誤るのみです。一発変換したら字も間違えたし。すいません。すいません。

 更新停滞していた時期にもいろいろありまして、僕が女装にはまったりとか、友人がホモになってたりとか、正月に姉貴のイケメン彼氏がうちに来て二人で話すという試されるイベントがあったりとかしました。目を疑うような内容もありますが、この辺は深く掘り下げると僕のお尻が掘り下げられそうなので詳しくは語らないことにします。是非知りたいという奇特な方は僕の12月~のtwitterをご覧ください。あ、ちなみに掘り下げ合う仲まではいってませんが、姉貴の彼氏とはなんか意気投合してそれなりに仲良くなりました。

 
 それで、なんでいきなりまた更新したのかというと、これには理由があるわけなんですよ。今日はそのお話です。


 実はこの二ヶ月でツイッターのお尻合い、間違えた、お知り合いの方々と多くお会いしたり、twitter上でお話したりしたんですね。自分でファンクラブ立ち上げていらっしゃっる方、絵が趣味でサークル出展していらっしゃっる方、DTMで音楽作ってらっしゃる方、ホモの方、とにかくいろんな方と。というか今日の記事ホモネタ多いな。

 そこで僕は思ったんですよ、「羨ましいなぁ」って。自分の好きなことを楽しんでしている姿に。

 そりゃあ僕だって二次元嫁とのキャッキャウフフベロンベローンなあまーいエロゲ生活を楽しんではいます。でもなんというか受け身な気がするんですよ、表現が難しいですが・・・。自分からアクティブにいろいろ出来てないなぁと思って。誤解を恐れずにもっと砕けた言い方をすると「作り手」にまわってみたいなぁって。そう思うと、いろいろと活動ができてる人が羨ましいんです。

 実は僕はずっと「作り手」にはなりたくないって思ってきたんですね。その理由は、「作り手」にまわるとバイアスがかかって純粋にそのコンテンツを楽しめなくなると思ったから。普通に毎日「趣味」の範囲で楽しめればいいんじゃないかって。でも、いろんな活動をしている人と交流して、今思い返してみると、ただ単純に羨ましくて届かなさそうだから、挑戦する前から諦めていたんじゃないか、とも感じるようになったんです。

 でもやっぱり、僕はちょっとは未練があるんですよ、贅沢な話ですが。そこで最初の話に戻る訳ですが、そういえば僕ブログ持ってたなぁって。だったら自分の表現の場として使えます。そういう理由で今日久々に更新したという訳です。「作り手」にまわることはできなくても、わずかでも自分を表現することは出来るんじゃないか。自分へ嘘をつき続けたことへの、些細な抵抗です。



 今から何か始めようとしている方、僕が言うのも説得力皆無ですが、それは本当に素晴らしいことです。年齢、得手不得手などに関係なく、すごく輝いていて、羨ましいです。また、何か始めようと思っていながらなかなか始められない方、それもそれでいいと思います。人間そんなもんです。実際僕もそっちに近くて、毎日意味わからん物理の数式に悩まされ、アホみたいなテスト受けて、帰ってエロゲやって寝る、そんな生活です。普通に生活して普通に毎日が終わるっていうのも乙なものだと思うんです。

 ということで、今後は何か思うことがあったら更新するような感じでいきたいと思います。そうやって自分を表現できたらいいなと思います。





 さて、今月末から大学のゼミが始まるので本業頑張ります。と思ったら教科書ヤバいむずいクソワロタwwwフォカヌポォwwww 
雑記 / 2011/02/16 01:22
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 今年の初め、1月1日の0時30分くらいに、地元の神社に初詣に行きました。

 
 で、おみくじを引きました。

omikuzi.png

 幸福と書いてしあわせと読ませるあたり胡散臭さがプンプンするんですけど、結果は「末吉」でした。

 末吉かあ、でも凶よりはいいんだし決して悪い結果じゃないよなあと思いながらおみくじに書いてある文を読んでみると、

 「自分の立場にだけ固執して相手のことをよく考えるゆとりのない状態。つまりこちらから歩み寄る心が欠けてはいませんか。こういうときは、人間関係の対立が起きやすいので反省し、経済上の収支もよく目を通して注意する必要があります。『冬来りなば春遠からじ・・・』やがて幸運が訪れます。」


 って書いてありました。いいこと1っつも書いてない。唯一好意的に解釈すれば、「冬来りなば春遠からじ・・・」だけはなんかいいことっぽい。しかし、これ言い換えると「今はツライが我慢しろ」ってことですからね。末吉のはずなのに、何で辛い思いをしなきゃいけないんだ。

 しかもこの本文の下に項目別の運勢も書いてあったんですが、

 

 仕事・・・互いに意思が通じない。
 愛情・・・性格が合わないのでは。縁談はまとまりにくい。
 健康・・・無理をして体調を、そこなうといけない。
 学業・・・いまのところ思うように実力が発揮できない。


 
 これ、もはや大凶だろ。間違えて末吉って書いちゃったんじゃないかと勘ぐってしまうほどにボロクソな言われよう。ちょっと希望を持たせるために、一つくらいなんかいいこと書いてくれるとかの神社側の配慮があってもいいじゃないですか。本当に終始一貫してこの紙切れに貶されましたからね。ここまでひどいおみくじ初めて見た。

 それで僕は思ったんですよ。今年の終わりにまでにはこれに書いてあること全部嘘にしてやろうって。こんなおみくじに負けないような一年を過ごして、見返してやろうって。

 

 っていうのが一月の半ばくらいまでで、その後は全然これの存在忘れてました。



 そこで改めて一年を振り返ってみると、バイトは自分にとっては異常に忙しくなったのに昇給しないし愛情とか感じてないし健康はまあいいとしても学業はポンポンチキだし、あながち間違ってない。おみくじの力ハンパない。

  まだ残り三週間ほどありますが、やっぱり僕の一年はダメダメでした。毎日作業のように大学に行って課題だけやってバイトをしてエロゲを楽しんで食って寝て、頻繁に何かに嫌になっては乗り越えて、の繰り返し。何も生産的なことしてない。

 もしかしたら、大体の人はそんな感じなのかもしれません。今の生活に満足している人ってあんまりいないんじゃないでしょうか。どうしても欲しているところや、足りないところって強く意識してしまうものです。




 ・・・でも、思い返せば、嬉しいことを見つけては心の底から喜んで、ということも少しだけありました。そういえばこのおみくじを引いたとき、中学の時好きだった子が同じ神社に初詣に来ていて、ほんのちょっとだけ話しかけてくれたんですよ。その日から今日まで全然連絡とかとってないですけど、あれは嬉しかった。

 残り三週間で、僕はこのおみくじを嘘にはできません。これから愛情や学業を向上させることは、まあ無理でしょう。でも、何もうまくいかなくたって、一年なんとか頑張って来れました。わずかながら嬉しいこともありました。今の僕には、それだって十分な贅沢なんです。

 来年もまたボロクソな一年なのかもしれませんが、嬉しいこと見つけながら、負けずに日々生きていこうと思います。





 ということで今日はこんな感じで。それではー。
雑記 / 2010/12/09 22:54
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 今日の大学での英語の講義の話です。


 先週、その講義の教授に「Next week, bring your own computer.」みたいなことを言われたんです。ノートPC持ってこいと言われるのは珍しいことでした。普段はPCを使う授業はPC室で済ませてしまうことが多かったからです。

ところが、当然ながら僕のPCをそのまま持っていったら二次元的な意味で死ぬことになります。

 登録者数8人、実質授業に来ている人4人という恐ろしく少人数すぎる授業なこともあって、教授との距離が結構近い授業だったんですね。つまり萌え絵出してるところを教授に絡まれて、「Oh-! What's this picture?」みたいなこと言われて、英語を満足に話せない僕はしどろもどろになっていっそうキモさが増すわけです。

 これではいけないと思ったチキンな僕は、ノートPCを整理しようと考えました。



 ということで、週末に久しぶりにノートPCを立ち上げたら、まず、 

 「あっ、おはよう。会いに来てくれて、うれしいな♪」

 っていう星メモの夢さんのシステムボイスが。そういえばこれ父親に聞かれたことあったっけなあと感慨に浸りつつ「デゥン!」とかいう普通のWindows音に戻します。

 次に「魔法少女えれな」などのデスクトップのエロゲアイコンを削除。ちなみに魔法少女えれなは今でもたまに起動します。あれはエロかった。ついでにスタートメニューもチェックしてぱっと見健全になるように細工をしました。

 こうしていろいろ取り繕った後、最後にデスクトップの壁紙を変更しようと思いました。

 でも、ここでなぜか普通の壁紙にしたくなかったんですよ。なんか面白くないし、大げさに言えば自分が自分でなくなっていくような感覚があったんです。エロゲとか周りから見ればホント意味がわからない趣味ですが、僕は好きなんですよ。その要素を全部削除してしまうのもなんか悲しかったんです。

 ということで、PARA-SOLの壁紙はそのまま変えず。チキンな僕の最大限の抵抗です。何に対する抵抗なのか良くわかりませんが。でも、こんなしょうもないヤツが自分です。これからもエロゲ好きなんだろうなあ、いつまでもしょうもないままだなあ、とかちょっとだけ思いました。


 ・・・そしたら授業で教授が備品のPCを人数分持ってきてくれていました。それ先に言え、僕の努力返せ。


雑記 / 2010/12/08 22:38
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